松尾ちゃん   の 取って置き
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掲示板からの出張

Mammillaria brachytrichion。
Durango, Mexico. Altitude 1.500 to 1.700 m.

鈎刺の清楚な感じの白花。

Mammillaria tepexicensis。
Oaxaca, Mexico. Altitude 1.900 - 2.200 m.

雲峰の仲間。紹介されたのは少し前です。3,4センチから大きくなりません。性質はやや弱いようですが、画像では親木のこぼれ種子から跡継ぎが出来ています。.
Mammillaria scheinvariana。
Zimapan damkの底に沈むQueretaro and Hidalgo, Mexico.従って他の所で知られていないので、たぶん野生種は絶えたでしょう。

ほとんど出回っていませんが、最近の良種。海外でも接木で大切に育てられているようです。
アルビコマから中刺を取った感じで、ふわふわして柔らかいです。白マミの新顔として人気が出るかもしれません。
Mammi.paulii。旧ドリコトレ属。
Mammillaria paulii sp.nov.
Mexico, San Luis Potosi near Mpio, Guadalcazar and Realejo.

直径4,5センチ位。海王星をふた周り位小型にした感じ。性質は意外に弱く、落ちが多い。
Mammillaria tezontle。
San Luis Potosi, Mexico.

これも最近の良種で、実生一年、1センチ未満でも、よく開花します。本種はかぎ刺種ですが、刺が短いため、触っても引っ掛かったりせず、痛くないのがうれしい。
休眠期には完全に地面に潜ります。
Mammillaria perezdelarosae ssp andersoniana。
Zacatecas, Municipio Via Garcia, Mexico. Altitude 2.000 m.

基本種は鉤刺美種で有名ですが、こちらは直刺。また基本種は細長く育ちますが、こちらは球形に育ち、かなり小型。
本種も1センチ足らずで開花しましたが、生長は遅いほうと思います。
Mammillaria 豊明丸変種Colomos。
Mammillaria bombycina
コロモスは多分地名と思います。刺色が基本種とは異なり、褐色から黄色です。画像の苗も一応選抜品ですが、もっと黄色い刺のがハウスのどこかにあるはずです。
黄刺豊明丸というのを聞きますが、あるいは本種が該当するもの?
Mammillaria berkiana Lau 1245
Jalisco, Mexico. Sierra Huichol, San Andres Cohamiata 1800-2200m
基本種はJalisco, Mexico. Altitude 1.800 to 2.400 m

マミラリアにしては、種子は高価。成長も比較的早いですが、ある日突然、べろりと逝くことが多いです。
Mammillaria krasuckae。
Mammillaria rekoi ssp rekoi ?
基本種はOaxaca, Mexico. Altitude 1.100 - 3.000 m.

紫光丸や菊児童に近いもの。どぎついまでの真紅の花が印象的ですが、花期は短いです。
Mammillaria diguetii Nayarit産。
Mammillaria senilis
基本種はChihuahua, Jalisco and Sinaloa, Mexico. Altitude 2.400 - 2.800 m.

一見、ただの月宮殿です。本種は麦わら色の刺ということですが、かすかに刺先が黄みを帯びる程度で、取り立てて別種扱いにする必要はないのかもしれません。しかし、はっきりと刺が黄色く色づくタイプがあるのなら、是非栽培してみたいものです。